紅の豚をこの歳ではじめてみました。
感想は『憎めない奴ばっかりいる映画』です。
この映画にでてくる味方や敵は全員憎めないやつばっかりで、
逆にそれがこの映画を見た後に残る『さわやかさ』に繫がるんだと思いました。
『でるキャラクターみんないいやつ』ってストーリーはなかなか作るのが難しくて、
失敗しやすいと思うのですが、それを見事に解決してるなーと思いました。
『でるキャラクターみんなわるいやつ』ってストーリーはあるのかな?
すごくさわやかな気分になりました。
全然関係ないんですけど、コーヒーを飲んだら手が震えて文字が書けないんですけど。
これなんでだろう?コーヒー好きなのになー。。。
ではでは